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  • 2016.12.31 Saturday
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 万里の長城からバスで市内に戻り、ホテルに義父母を送り届けた後、私たちは地下鉄に乗って王府井へ。
2時間ほどで戻ってこなければならないので、ダッシュです!!
待ち合わせの場所と時間を決めて私は百貨店へお土産を物色に、オットはこの旅の最大の目的(?)であるCDショップへ。
私は大した収穫はなかったのですが、オットは目的のモノを激安で手に入れたようで、ニッコニコで戻って参りました。
少しだけ街を歩いて、夜市をのぞいて、タクシーでホテルに戻りました。



そして晩御飯を食べに出発ーー!ホテルからタクシーで20分くらいでしょうか、北京で今一番人気がある(らしい)点心のお店、金鼎軒へ。



お店は広く、4階まであるにもかかわらず満席!まず店頭で番号札をもらいます。
写真右端の赤いチャイナドレスのお姉さんにスタンドマイクでめでたく番号を呼んでもらえるまでは、外のテーブルに大量においてあるヒマワリの種をぼりぼり食べながら待ちます。
空席待ちの人が常に何十人もいるので、地面はヒマワリの種の殻だらけ…(^_^;)
みなさんお腹が空いているようで、お姉さんはマイクに向かう度にすごい視線を浴びていました(笑)。



私達は30分くらい待って、ようやく店内へ。
各自の飲み物を飲みながら待つこと数分、点心がテーブルに並び始め…。






     好吃〜〜(ハオチー)!!!



エビ蒸し餃子に小龍包、青菜にチマキに大根餅、腸粉にシュウマイに
コーンスープ、どれ一つハズレが無く美味しい!!!
エビ蒸し餃子はお代りしてしまったほど。
テーブルに黒酢などの調味料がなかったのですが、どれも絶妙な
味付けがすでにされているので、結局必要ありませんでした。
唯一の誤算は、スープが巨大すぎたことぐらいでしょうか。
(2人とかで行くと、絶対飲み切れないと思います。)
お腹が空いていたところにこの美味しさで、夢中で食べてしまった為
ほとんど写真も撮らず(>_<)…うまくお伝えできないのが残念です。
しかも!4人でたらふく食べてビールも飲んで、全部で205元(約2600円)
ですよ、奥さん!
そりゃあ流行らないわけないよなぁ…!
わざわざタクシーで来た甲斐がありました♪






さて、明日は早朝空港へ出発です。
ホテルに戻って、荷物をまとめてお風呂にも入って、後は寝るだけ♪の状態で…今日の疲れは今日のうちに。
ホテルのお隣の"良子"は、AM1:30まで営業です♪
最後まで北京を満喫いたしました〜。



最後に、この旅行で気が付いたことをいくつか。

1.NHK「まいにち中国語」はすごい!

この旅をほぼスムーズに進めることが出来たのは、オットの中国語に負うところが大きいかもしれません。
タクシーの運転手さんに行き先を説明したり、料理を注文したり、スーパー等で欲しいものが置いてある場所を聞いたり、マッサージ店で要望を伝えたり、ちゃんと会話が成り立っていてびっくりしました。
2年前の中国出張の後から始めた中国語、完全に独学なので実践会話は今回が初めて、しかもここ半年は、某国家試験の為に中断していたのです。
オットによると、最初の半年にやったNHKの「まいにち中国語」が頭に残っていて、かなり役に立ったそうです。
もしこれから中国語を始められるという方がいらっしゃいましたら、小野秀樹講師の、NHK「まいにち中国語 ちがいのわかる6ヶ月」はオススメだそうですよ!
バックナンバーを見つけられた際は、是非♪

2.私は限りなく中国人に見えるらしい。

電車の中、駅のホームで、スマートカード(suicaみたいなもの)のデポジットを返してもらいに駅まで一人で歩いて行った時、前門周辺を散策している時などなど。
旅の間中、オットや義両親にはちゃんと(?)物売りの人が寄ってくるのですが、私だけやたらと一般人と思われる人から中国語で話しかけられ、(恐らく道を聞かれていたのだと思われます。)「あいきゃんとすぴーくちゃいにーず」と言うと、がっかりした表情で立ち去られることが多かったです。
中国顔、なんでしょうかね…。

3.北京の店員さんは、純朴素朴で非常に可愛い(人が多かった)。

たまたま、教育が行き届いたお店ばかり伺ったのかもしれませんが・・・上縁坊や良子、張一元で出会った、二十代前半かもしかしたら十代かも?っていう店員の女の子達が、実に真面目に働いているのに感心しました。
スマイル0円!みたいなこなれた感じではない、控えめだけどちゃんとしたサービスがとても好印象だったのです。
雑技を見に行く時のタクシーの運転手さんも何とか渋滞を抜けようと、裏道を駆使してとばしてくれたし、カルフールのお土産菓子コーナーにいたおばさんも、私の目当てのものをすごく一生懸命探してくれて。
国単位では色々あるけど…市民レベルでは、親切な人が多いんだなぁと。

最初は本当に乗り気ではなかった北京旅行でしたが、慌しいながらも随分楽しめました♪





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さて、明日は朝の便で発つので実質今日が旅の最終日。
昨日とうって変わって快晴です♪
今度こそ万里の長城へ。

地下鉄で西直門駅へ。
駅を出るとすぐに立派な北京北駅があります。
先日、ホテルのコンシェルジュに「切符を事前に取る必要なんてないよ!」と言われた為、当日窓口で切符を買おうと、
少し早めにでて来ました。
まだ8時過ぎだったと思いますが、切符売り場はすでに黒山の人だかり。
列に並んぶこと数分、順番が回ってきて、夫が「9時33発の八達領まで軟座(一等)4枚」というと…
「満席です。」
「硬座(二等)は?」
「満席です。」


・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

コンシェルジュ、ウソつきーーー!!!

まぁ、予定変更で平日が週末になってしまったせいが大いにあると思いますが。
今後列車で行く予定の方は、お気をつけ下さい。
2010年9月時点でも、事前に切符を取る必要アリですよ!



仕方がないので地下鉄で一駅戻り、バスで向かうことにしました。
こちらもかなりの混雑ですが、満席になり次第のピストン運行なので、乗れないということはありません。
電車と同じ9時半ごろには出発できたので、よかったよかった。1時間半ほどで到着です。
週末なのに加えて、昨日とうって変わっての快晴なので、とにかく人が多い!



チケットを買って、(学生さん(18歳以下だったかも?)と60歳以上はチケットが安くなるので、パスポートなど身分証明書をお忘れなく♪)入場(入城?)すると、右手に延びる女坂と左手に延びる男坂。
私たちはオットの一存で、急勾配だが景色が良い。という男坂に上ることに決定しております(>_<)
距離は長いがゆるやかで上りやすく、人気のある女坂は…大渋滞の模様です。



男坂は南一楼から始まり、南四楼が頂上のようです。
最初は"なんだ、こんなもんか。"くらいの坂なのですが、南二楼を過ぎてしばらくすると、かなり傾斜が激しくなります。
膝があまり調子の良くない義母は、「私は日陰で待ってるから〜」南三楼でダウン。



私は体力的にというより、急すぎる段差で精神的にダウン気味でしたが、南四楼の前まで行きました。
南四楼の先はなだらかな道になっていて、夫と義父はその先まで行っていたので私も続けばよかったのですが、更なるダメージが私を襲い…。
い…異臭が!お手洗いらしき建物が近くに見られ、噂の"世界三大トラウマトイレ"というのは、ここのことか!と…。
異臭は望楼に近づくほど強くなったので、とうとう通ることができませんでした。
夏場に行かれる方は、お気をつけ下さいませ!

まぁ、それでもかなり遠くまで来たものです。



さぁ、上ったからには、下りねばなりませぬ。この急勾配!膝が笑いそうです(涙)。



若干の恐怖は伴いますが、下りになると少し周りを見る余裕が出てきました。
女坂に比べると少ないようですが、男坂にも商売をしているおじさん達がちらほらいます。
これがたくましいというか何というか。
世界各国から来ている観光客に、各国語で対応しているのです。
英語はもちろん、私はドイツ語っぽい(違うかもしれませんが)言葉で話しているのを聞いたし、夫はスペイン語で応戦している姿を目撃したそうです。
ワタクシ日本人にいたっては、果敢にお土産を売りつけにくる人がいたので、今回覚えた数少ない中国語で、「不要(ブーヤオ)」と言うと、返ってくる言葉は「ナンデー!?」でした(笑)。

寡黙に水墨画を書いている老人も…




観光客がそっと一緒に写真をとろうとすると…ピース!    そして営業に入った模様です。



この後、他の観光客も集まってきて、おじさん大人気!でした。
1枚くらい売れたかな〜?

義母の休んでいた南三楼で夫・義父と合流、麓でアヤシイおやきの様なパンを「美味しくないねー!」といいながら食べ(笑)、バスで爆睡して帰りました。
万里の長城に上ることが長年の夢だったという、義父の願いも叶い、メデタシメデタシです。

さて、前門から近くて遠い天安門広場へ…。
目の前に見えているんですが、その間を信号のない大きな道路が通っていて、地下道を通らなければ渡れません。
しかも、直接繋がっている地下道がないので、何度も上ったり下りたり…大変疲れます。
さらに、地下鉄に乗る時も毎回あるのですが、ここでも手荷物チェックが。



そしてようやく、天安門広場に辿り着いたのですが…広すぎ!



同じ場所から360度撮ってみました。
左上から時計回りに人民大会堂、天安門、中国国家博物館、毛主席記念堂、だったと思います(^_^;)。
全てが遠い…。

しかしがんばって歩き、天安門近くまでやってきました!そして…また道路=地下道です。



列に並んで門をくぐると、
その先も黒山の人だかり。
ここで義母、ギブアップ。
この暑さの中これ以上歩くのは危険と判断し、故宮は明日時間があれば…ということに。

この付近はタクシーが止まることが禁止されているようなので、隣の駅まで電車で移動、そこからタクシーで「家楽福」、つまりカルフールへお土産買出しへ。

涼しい店内でお土産とお水、義父母は昼ごはん用に軽食を購入してホテルに戻りました。
しかし私と夫は15分ほどの休憩の後、またも活動開始。
晩御飯に行く予定の火鍋のお店が、ホテルから徒歩圏内にある筈なので、場所の確認です。
義父母を無駄に歩かせないために…な、なんて親孝行夫婦でせうか!(誰も言ってくれないので自画自賛)
地図を確認しながらお店を探し…お店を探し…お店を探し…どうやら閉店した模様です ○| ̄|_

途方にくれていても仕方がないので、とりあえず私たちもお昼ご飯をとカフェに入り、お粥を頼みました。
本当にそのお店のお粥が絶品だったのか、私たちのお腹がとにかく空いていたからなのか。
今となってはわかりませんが、そのお粥はとても美味しく、急いで食べるのがもったいないくらいでした。
しかし時間はもうありません。ダッシュでホテルへ義父母を迎えに行き、タクシーで雑技団鑑賞へ向かいます!

渋滞がひどくてあせりましたが、開演5分遅れくらいで到着する事ができました。
それは良かったのですが…。

演目が…地味!

完成度が…微妙!


失敗してもう1度やって、ようやく成功して拍手をもらうって…ひげダンスか! (昭和でスミマセン。)
堺正章とどっちがうまいだろう…などと考えながら鑑賞しておりましたが、さすがに球体の中を5台のバイクが走り回るショーだけはすごかったです。
1台増える度に歓声(または悲鳴)が上がり、会場も盛り上がっていました!
(動きが速過ぎて映っていませんが、↓の写真、球体の中で4台のバイクが走ってるんですよー。)



やっぱり、雑技は上海で見るべきものなのかもしれませんね。

約1時間の公演を鑑賞した後、タクシーがとめられそうな場所まで
歩いていると…火鍋のお店を発見!
中を覗いてみると、かなりはやっている様子。
ホテル近くのお店が無くなっていて夕食のあてがなかったので、
入ってみることにしました。これが中々のアタリ!
濃い色のスープはかなり辛いですが、羊肉をこれで食べると美味。
白いスープは、香菜などの薬味たっぷり入った器に注いで、野菜や牛肉を。
あとを引く美味しさです♪かなりたくさん食べましたーーー。
 


お店を出るとすっかり日も暮れていて、道路の渋滞も緩和されており、スムーズに帰ることができました♪
タクシーからライトアップされた建物が見えて、きれいでしたよ。

昨日味をしめた私達。
今日は日本からチェックしてきたマッサージのお店へ。
義父母も誘ってみたのですが、「お風呂にゆっくりつかる方がいい。」
との事で、お部屋に送り届けてきました。
良子は"中国!"っていう豪華さでしたが、こちらはかなりヨーロッパ風味。
センス良くまとめたきれいな店内で、マッサージはもちろん個室。
フットマッサージとヘッドマッサージでかなりリラックスできました。
夜中だったので私たちは飲み物だけでしたが、軽食も無料で出してくれるのだそうです。
お値段は良子と同じくらいです。
途中やたら待たされた事以外は満足でした。

さて、明日こそ、万里の長城へ!


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さて、2日目。

万里の長城に行く手段は、車をチャーターする以外では、バスと列車があります。
バスが本数も多く一般的らしいのですが、車窓からの景色がきれいだという列車で行こうと決めていました。
1日に5本しかないので、ホテルに着いてすぐに切符を取っておいてもらえないかとコンシェルジュに相談したところ、
「そんなの必要ない!当日で大丈夫ですよ。」
といわれ、なら当日の朝早めに出ればいいか、ということになっていました。
そして当日…



雨です。しかも結構降っています。

コンシェルジュ、ファインプレー!

予定変更で天安門広場周辺を散策に出かける事に。
まずは前門大街に到着。
オリンピックの頃に大規模な改装があったそうで、お店のほとんどはピカピカに新しい。
歩くとおなじみのお店が並んでいるのですが、どれも微妙に中華風の建物で、何だか不思議。





  スターバックスに…










                                     ユニクロ




   






   SEPHORAはこんなことになっています(^_^;)





  ケンタッキーはわりとフツウでした。
  中国では"肯徳基"なんですねー。








  
  古風な建物が真新しい。
  トラムも走っていて、何かに似ていると思ったら、
  ディズニーランドでした。そんな感じしませんか?  
 



  
  


  振り返るとこんな感じです。
  結構歩きました。





  
  朝食はオットが見つけてきたワンタンのお店へ。
  私が食べたのは海老ワンタンか何かだったと思います。
  ふつうに美味しい。
  1杯150円くらいでした。




 
来た道を戻って大柵欄街へ。
老舗のお茶屋さん張一元に行きたかったのです。
お店に入ると、お茶のいい香りがたちこめています♪
ゆっくり茶館で試飲してから買うお茶を決めたかったのですが、オットが義父母をお土産屋さんに連れて行ってくれているわずかな時間しかなかったので、獅峰龍井茶と黄山毛峰茶、頼まれていた茉莉茶をダッシュで選んで購入。
中国は筆談ができるので便利ですね!



大きな缶からお茶を取り出して量り、紙に包んでくれるのですが、それが見事な手捌きなのです。
丁度その頃戻ってきたオットが「素晴らしい手際だね!」と感心して言うと、店員の女の子は照れた様に笑っていました。

この後は、言わずと知れた、天安門広場に向かいます!


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さて、日も暮れて夕食の時間です。
北京と言えば、やはり北京ダック。食べないわけにはいかないでしょう♪
さすが本場とあって、北京ダックを出すお店は山ほどあるようですが、
友人Mさんの弟さん(北京在住)オススメの"上縁坊"にお邪魔することにしました。
(上緑坊ではなく、上縁坊です♪お間違いなく〜。)
もちろん美味しいということで紹介してもらったのですが、こちらのお店はマダムが日本の方なので、初海外初日の義父母も落ち着いて食事できるのではないかと♪

オリンピック公園からタクシーに乗ること10分足らず、イトーヨーカ堂の道路向かいに上縁坊さんはあります。
…・・・ある…・・・はず…。
HPで確認していった看板が見つからずウロウロしていたら、銀行の隣だと覚えていた夫が、建物の前で待っていてくれたお店の人を発見!
無事にお店に到着です♪
気さくなマダムが迎えてくださり…
(マダムに伺った処、なんとこの日の朝、国の方針で看板が撤去されたのだとか。そんなことって、あるんですね!)
出来れば禁煙席で…とお願いしていたら、個室を用意して下さっていました♪ゴージャス!


まずは乾杯〜。

オットと義父は中国のビール義母は冷たいウーロン茶(ここに来て
サントリー(笑))私はブルーベリージュースをお願いしました。

ベリーなんだから"苺"に決まっているんですが
何故かパッケージの文字を"毒"と読み違え
「100%野生の毒ってす、すごいな!」
一人で盛り上がっておりました。(←アホ)


お料理は、機内食が結構ボリュームがあったせいか、4人ともあまりお腹が空いていなかったのですが、メニューが豊富すぎて1つずつ選ぶのは大変!
で、食べきれるかなぁ心配しつつ、食べたいと思っていたお料理がほとんど入っていたコースを頼むことに。


 まずはオリンピックスタジアムが近いこともあって
 鳥の巣に見立てた一品。
 白い巣の部分はジャガイモを揚げたもの。
 そっと手を握って、パリパリと中の具を包むようにしていただきます。
 手の上にのせられて最初びっくりしたけど、食感が楽しい♪












 続いて蒸し鶏とクラゲの冷製、フォアグラのアスピックなど、冷菜が登場。
 フカヒレのスープは、同仁堂のサフランを使っているのだそう。
 色鮮やか〜で上品なお味でした。



こうしている間にも、着々と北京ダックは用意されており…



さぁここからが本番!美味しいものオンパレード〜♪


 
 〜海老マヨ〜 

 大ぶりの海老を贅沢に。
 後を引く美味しさ〜〜♪
















 
 〜ホタテとブロッコリーのXO醤炒め〜 


 ホタテが大きくてプリプリ〜。
 夫は「このブロッコリー美味しい!」と何度も言ってました(笑)
 ここで使っているXO醤、可能なら購入したいっ!






 〜松鼠桂魚〜 

 元々はコースに入っていなかったのですが
 マダムが"美味しいので、是非!"と
 コースをアレンジして出して下さった逸品。
 お勧めだけあって、美味しい!
 そして美しい!


  〜そして大本命 北京ダック!〜

 まずはザラメだけをつけて食します。
 パリパリ香ばしい〜♪お菓子を食べているようです。
 お次はキュウリや葱ニンニクなどの具と一緒に薄餅で巻いて。
 美味〜!
 デザートの杏仁豆腐で盛りだくさんな晩餐は終了です。

 北京ダック、写真の様な状態で出てくるのですが
 スタッフの女の子がテーブルについて、
 にんにくは大丈夫かどうかなど、
 苦手なものをジェスチャーを交えて確認しながら
 薄餅で巻いて、一人ひとりにサーブしてくれるのです。
 個室で寛ぎながらこのサービス、何とも贅沢な空間でした。
 そしてサーブしてくれる女の子達が、真面目で素朴な感じで
 とても好感が持てました。
 見事な松鼠桂魚に私たちが感嘆の声を上げている時、彼女達
 は魚を切り分けながら小声で何か話していたのですが、
 その内容を後からオットに聞いたところによると、
 「このお料理、何度見ても本当に見事よね!」
 「本当にきれいよね!」
 と、桂魚を絶賛していたそう。
 すれていないんだなぁ、か、可愛いなぁ!と思ってしまう私って
 すっかりオバチャンよね…。(というか、おじさん!?)
 
初日にこちらに伺ったのは本当に大正解!
お店情報やこちらのタクシー事情他、姉御肌のマダムから得た情報とアドバイス、プライスレス
旅の間大いに役立ちました。
また義両親が初海外と知ると、食事中不自由がないかこまめに声をかけに来て下さり、それが義両親にはとても嬉しかったようでした。
食べなれないものにはほとんど口をつけない義父なので、まず「北京ダックを食べられるのか!?」という時点で心配していた私たち夫婦ですが、美味しく楽しく食事をしてもらえて一安心。
その気に入り具合は、後日義姉のお土産に北京ダックを買って帰ったほど(笑)。
ただ…そのお土産ダックは、コチラとは確実に味が違うわけで…。
脂っこいものが苦手な義姉でも、美味しく食せるものである事を祈りました(-_-;)

さて、ホテルの部屋まで義両親を送り届け、私とオットは周辺を散策。
そして今日の疲れは今日のうちに♪と、上縁坊のマダムにおすすめしてもらった足ツボマッサージへGO!
その名も…"良子"!











    ゴ、ゴージャス!   





 


 この写真はかなり遅い時間に撮ったもの
 なので閑散としてますが、
 早い時間に前を通ると、案内係?の女性
 が両脇にずらりと並んでおります!



  
 
足ツボ90分に肩のマッサージが15分がついているものを選び、ぐるぐると螺旋階段を下りて地階へ。



人数に合わせた個室に案内されます。
リクライニングチェアに座り、飲み物を選んで(これは別料金。)足湯につかり、マッサージ開始。
気持ちよくて眠ってしまいました〜。
肩のマッサージは別に専門のスタッフがいるようで、場所を変えて施術です。
帰る頃には足が軽く、肩も、眠ったので頭もスッキリ♪

驚いたのが、これで日本円で2000円ちょっとなのです。
この日の晩御飯も、4人で1100元(一人当たり3500円くらい)でした。
私達が今日食事したのは、ワ○ミだったっけ・・・?
どちらも、北京では高級店の部類にはいるはずですが。
日本の物価との差に驚きながら、あまり気乗りしなかった旅行が、だんだん楽しくなりつつあった夜でした♪

疲れもスッキリ、明日は万里の長城へ!

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