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  • 2016.12.31 Saturday
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え〜〜〜〜っと。
2006年5月末、ちょうど去年の今頃の旅の記録です。
散々サボっていましたが、何とか書き終わりました(^^ゞ(【17】あたりからが、最近更新したものです。)
もしよろしかったら、暇つぶしにご覧くださいませ。

あ〜すっきり!
これでやっと、次の旅に出かけられます(笑)。
たぶん、次の更新は7月になるかと…それではみなさま、お元気で♪

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ラスベガス&サンフランシスコの旅 【0】 旅の準備
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【1】 〜出発〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【2】 〜セキュリティチェック〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【3】 〜夜のラスベガス〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【4】 〜Krispy Kreme〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【5】 〜上空より〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【6】 〜グランドキャニオン 1〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【7】 〜グランドキャニオン 2〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【8】 〜BLUEMAN GROUP〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【9】 〜IHOPで朝食を〜

ラスベガス&サンフランシスコの旅 【10】 〜ホテルめぐりとちまちまギャンブル〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【11】 〜シルク・ド・ソレイユ"O"〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【12】 〜空港では...〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【13】 〜BART〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【14】 〜BOUDIN〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【15】 〜BICYCLE〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【16】 〜CHANCELLOR HOTEL〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【17】 〜CABLE CAR〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【18】 〜CYCLING〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【19】 〜WINE COUNTRY TOUR 1〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【20】 〜WINE COUNTRY TOUR 2〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【21】 〜最終日〜
ラスベガス&サンフランシスコの旅 【22】 〜旅の終わり〜

5月30日(火)8日目。

楽しかった旅行も終わり、帰国の日。
いい加減遊びまわって、そろそろ体力も限界だったのでちょうど良かったのかもしれません…。

ただねぇ、旅の最後の食事がアヤシイ寿司じゃあまずいんじゃないだろうか。
ということで、早朝からパンケーキをいただきに行って参りました。
ホテルの隣の建物が、パンケーキで有名なお店だと知ったのは一昨日の朝。
ホテルの前にすごい行列ができていたのです。
後でホテルのスタッフに聞いてみたら、もともと人気のあるお店だけど、メモリアル・デイで何かサービスをしていて、それで並んでいたのだろうということでした。
IHOPよりはかなりおちついた雰囲気。
品のいい老夫婦の隣の席に案内されました。
お値段もちょっと高めです。
パンケーキは美味しかったのですが、やはり量が!
"18 Silver Dollar Pancakes"というのが一番人気の有名なメニューらしいですが、18枚!?はちょっと…と普通の2枚のパンケーキをオーダーしたのですが、デカイんだなぁこれが。

ダンナはせっかくだからと注文しました。(食べかけ画像ですみません^^;)
かなり小さくて薄いパンケーキ、こっちの方が美味しそう&食べやすそう。
でもやっぱり18枚はねぇ?
と思ってふと隣の老夫婦を見ると、1皿の"18 Silver Dollar Pancakes"を半分こして食べていました。
最後まで、学習能力のなかった私たちです…。

ここでお土産編を書きたかったのですが、帰ってきてから撮った写真達が行方不明で^^;
そういえば本文にUPできなかった写真シリーズをお送りしたいと思います!(なんじゃそら)


香雅茶室のランチについていたフォーチュンクッキーに入っていたもの。
コミュニティ・リーダー…とりあえず今のところはなっていません。

                     →
ホテルから2軒上に上がったところに
あるウォルグリーン。
お水とか、ちょっとしたものを買うのに
とても便利でした。


2ブロック上がった所にあるコインランドリー
乾燥機の向かいには洗濯機がずらりと並んでいます。
とても広くて清潔。
私たちは日本から「アタック」を持っていったけど、1回分の洗剤と柔軟剤もここで買えます。

ホテルのすぐ近くにあるユニオンスクエア。                →
素通りするばかりで立ち寄ることはなかったけれど、
出かけて帰ってくる時にいい目印になりました。

サンフランシスコ滞在中、毎日の様に立ち寄っていた大手スーパー "SAFEWAY" ↓

アメリカのスーパーならどこでもそうなのでしょうけど、シリアルとスープ缶の品揃えが普通じゃない!
ここで調達したものたち(の一部)はこんな感じ。

コッポラのワインはワインカントリー・ツアーの前の日の夜にあけて、ブリーと一緒にいただきました。
Frorida’s Naturalは、ダンナがフロリダ在住時にお気に入りだったオレンジジュース。
濃縮還元じゃないストレートジュースだから、ほんとに美味しい。
パッケージの裏側には、"これくらい新鮮なんだよ!"というPRが。
スタバの苺ミルク牛乳は、お土産用。一本飲んだら激甘!でした。
あげたのがコーヒーにたっぷり砂糖を入れる超甘党の人だったので、喜んでもらえたみたいですが。


さて、長々とのんびりと、途中半年くらい休みつつ(-_-;)一年がかりで(^^ゞ書いた旅行記も、ようやくこれで終わりです。
わずか9日間の旅でしたが、書くことで2倍にも3倍にも楽しめたような気がします!
お付き合いくださった方々、ありがとうございました♪

5月29日(月)7日目。

昨日、私たちがワインカントリーで飲んだくれている間に、
サンフランシスコの球場では歴史的な出来事が起こっていたのでした。
サンフランシスコ・ジャイアンツのバリーボンズが、
715本目のホームランを打ち、ベーブルースの記録を抜いたんですね。
まだ記録が出ていなかったら最終日は球場へ…
と考えていたダンナ、残念!
せめて記念に、と、買って来た新聞がこちら→
野球にそれほど興味のない私は…ほっ。
これで心おぎなくサンフランシスコの町を散策できます。
では、まいりましょう。



まずはすっかり乗り慣れたケーブルカーで
"世界一曲がりくねった坂道"
という別名のあるロンバードストリートへ。
急勾配を車でも降りられるようにと、短い距離にZ字上のカーブが8ヶ所もつくってあります。
車好きの人にはこれがたまらんらしく、行列に並んでまでこの通りを走りに来るんだそうな。(通りは坂の上から下への一方通行)
道沿いには花がたくさん植えられています。
私達が行った時はまだほとんどグリーンでしたが、それでも気持ちの良い場所でした。咲いたらもっときれいなんだろうな〜。
車でなくても十分楽しめます。
さて、次はココに向かいます。→
途中までお散歩がてら歩いて。
桜がきれいに咲いていました。
そして下りきったあたりで、
挫折し(笑)バスに乗車。
コイトタワーに向かいました。

丘の頂上に建っているので眺望が良いです。
入場料を払えばタワーの中にも入れるようですが、私たちは外観と湾の景色だけで満足。

滞在はバスが到着し、次のバスが来るまで20分くらいだったでしょうか、次の場所へ向かいます。

バスはPIER39の方に行ったので、
とりあえず今日もドーナツ購入。
このお店で買えます。→

SAFEWAYに移動し、お土産類を調達して一度荷物を置きにホテルへ。
なぁ〜んと、この時点でまだ午前中!



そして休むことなく、チャイナタウンへランチを食べにケーブルカーでGO!
色鮮やかな街並み。
日本の中華街とはやっぱり少し雰囲気がちがいますね。お店を探しながら歩いている時にチラシをもらったら、
行こうと思っていたお店のものでした。
ちょうど探していたところだったのよ!と言うと、チラシ配りのおばさんはお店の前まで案内してくれました。

"香雅茶室"はアメリカで一番古い歴史を持つ点心のお店なんだとか。
飲茶のセットは安くて中々美味しかったですよ!



次に向かったのはSFMOMA。
昭和の日本の写真展がやっていて、
ついそれに見入っているうちに閉館時間がせまり、
常設のものはものすごい駆け足でしか見られなかった…
面白い作品はたくさんあったのに!
ゆっくり見たかったなぁ。
時間配分は大事!次は気をつけよ。



後は街をぶらぶら〜


昨夜ダンナはここで新聞を購入したらしい。すごい新聞の種類ですねぇ。
街中にIPODのポスターや映像が溢れていました。
リーバイス本店!私に合うサイズのジーパンは見つからず(涙)
パウエル駅近くのSEPHORA。STILAが安く買えました。
吹き抜けが美しいサンフランシスコ・センター。
ここの地下のフードコートでもクリスピークリームのドーナツ売ってました。
さすがに今日はもう食べたので、コーヒーだけ飲みながらちょっと休憩…。



のんびり休んでいるうちにいつの間にか日も暮れていました。
ホテルの前まで帰ってくると、大変なことに。
道路挟んで向かいのホテルで火災があったよう。
幸いボヤ程度で済んだようですが、パトカーだの消防車だのがホテルの前に集結し、一時騒然となっていました。
恐いなぁ。

さて最後の晩御飯。
はりきってウマイもの食べたんだろう…とお思いでしょうか?
期待を裏切ってスミマセン。
ホテルの近くも沢山お店があるので、近場で済ませようと思ったのですが、
体も胃も疲れすぎて、店頭のメニューを見ても、全く食欲がわかない…。
結局チャイナタウンに戻り、ささっと食べられるだろうと回転寿司のお店へ。
これが!限りなくアヤシイです…。
明らかに日本人経営のお店ではありません。(まぁ、チャイナタウンですから。)
客も、いない(笑)。
もの珍しいのか、白人観光客が入って来て写真だけとって出て行きました。
飲食店でそれはないんじゃないの?!
船で流れてくる握りはどうしても食べる気にならず、ロールをいくつか注文。

味はともかく、すぐに出てきてぱぱっと食べられたので良しとしました。

こんな感じで1日は終了。
明日はとうとう帰国の日。もう少しだけ続きます。

5月28日(日)まだ6日目。

ワイナリーに行く前にYountvilleというお店が集まったエリアでランチタイム。
目移りするほど可愛らしいお店がたぁっくさん!

↑のビストロにも行ってみたかったのだけど、私たちが選んだのは"Hurleys"というレストラン。
店内ならすぐ入れたのですが、せっかくお天気だからと少し待ってテラスへ。
甲斐あって塀側の気持ちのよい席に案内してもらえました。
メモリアル・デイだけに鳥が国歌斉唱しておりました(ほんまかいな)。


いただいたお料理はこちら。
パンにサラダ(ドレッシングが美味!)、私は魚、ダンナはお肉をオーダー。
旅行中ずっと大味なものばかり食べてきた私達には、涙が出るほど美味しかった。
ダンナは「肉に味がついている!」と感動していました。それもどうだ?
気持ちのよいテラスでの食事、ゆっくりできたら最高だったのだけど、バスの時間があったので、残念ながら食べ終わるとすぐに席を立ちました。ここ、オススメ!

さて、最後のワイナリー "the Kirkland Ranch"に到着。

いいかどうかは別として、ここが一番建物が立派。まずは2階のホールに通されます。
ここでももちろん、まずはオーナーさんの自慢話から(笑)。
「この剥製、立派だろ〜?このシャンデリア、すごいでしょ〜?!」…なんか違うんですけど?
ま、確かに立派ですが…「なんたら保護団体」とか、敵にまわしてそう。

ここのワインは数々の賞を受賞しているらしく、メダルとかいっぱい飾ってありました。
ありがたく3種類試飲させていただきましたが、まぁ、可もなく不可もなくって感じですかねぇ…。
ま、こればっかりは、好みですからね?

広大なお庭は、手入れが行き届いていてとてもきれいでしたが、きっちりし過ぎているというか何というか。
雰囲気は"Vianca"の方が良かったかなぁ…ま、これも好みですけどね!

ドライバーさんが、「ここはいいんだけど、商売が下手なんだよね!」なーんて言っておりました。そうですか…

ワイナリー巡りはこれで終了!
帰りはサンフランシスコのもう一つの吊橋、ベイブリッジを渡ってフィッシャーマンズワーフに戻りました。
お天気も良く、それぞれ雰囲気の違うワイナリーを訪問でき、美味しいランチもいただけてもぉ〜楽しかった!
何よりよかったのは、あのとぼけたドライバーさん、ノリがいいだけでなかったのですよ!
今の仕事をするまでは、ワイン関係のお仕事をしていたそうで、バスの中で色々興味深い話を聞かせてくれました。
もともとツアーの一部なのかもしれませんが、ベイブリッジ近くの景色のいい場所にも立ち寄ってくれたり。
あ、ちなみに彼もクリスピー・クリームのドーナツが大好きなのだそうです(笑)。
バスもキレイで座り心地の良いシートだったし、
これはお値段以上♪大満足のツアーでした。

ツアーはフィッシャーマンズワーフで解散だったので、そのままフィッシャーマンズワーフで晩御飯を食べて帰る事に。
どこも混んでいて、並ばないと入れない感じでした。
ショーケースの魚が美味しそうだったこのお店は昼間とは逆で、外なら待たずに入れるということで、テラス席へ。
(ナパ・ソノマバレーは半袖でもいいくらいの暖かさでしたが、戻るとやっぱり寒かった!)
暖房をガンガン焚いてもらったので、さほど寒さは気になりませんでした。
クラムチャウダーとマヒマヒのプレートを半分こ。
今日の食事は昼も夜も大当たり。うまいっ!
マヒマヒは甘酢のようなソースが◎
クラムチャウダーは、パンが絶対食べきれないと判断し、スープ皿で注文しました。
(かご盛でパンは付いてきます)
これが、見た目はいまいちなんですが、BOUDINで食べたものより、はるかに美味しかった!
自分のお土産にクラムチャウダー缶購入、決定です。


お腹もいっぱいになったところで、長い一日が終了。
明後日は朝から飛行機に乗るので、明日がいよいよ最終日!

おぼえがき:メモリアル・デー
5月の最終月曜日はメモリアル・デーという祝日で、日本で言う「お盆」のような日なんだそうな。
調べてみたら、戦没者を追悼すると同時に、旅行やピクニックに出かけて初夏を満喫する日でもあるそう。
その為か、その前の土曜日あたりから、お店の閉店時間が早くなっていたり閉まっていたりしていました。
知らなかった私は、可愛いサンダルを見つけて後でもう一度見に来よう!と思っていたらお店が閉まってしまい、ちょっと悲しい思いもしました。
これからこの時期にお出かけの皆様はご注意を!



5月28日(日)6日目。

この日はタイトル通り、ワイナリーを巡るツアーに参加しました。

サンフランシスコに来た目的の半分は、ワイナリー巡りだと言ってもいいくらい。
なのに日本からネットで探しても、気にいったプランが見つからず、空港に置いてあったクーポンブックや観光案内所のパンフレットを見ても、今ひとつ…。
探し疲れた感もあり、結局ホテルのツアーデスクで申し込んだのですが、これが中々、良かったのですよ〜。
早朝ピックアップに来たバスに乗り、ツアー催行会社のオフィスがある(またまた)フィッシャーマンズワーフへ。

ここでツアー代金を精算してコース別のバスに乗ります。
窓口の格闘家みたいなお兄ちゃんが、
「ではあちらのバスになりますので、出発まで少々お待ちくださいませ〜」
と、超流暢な日本語を話したのには笑いました。
人は見かけによらない。

バスの中で出発を待っていると、ドライバーのおじさんが「皆さん、ちょっと待っててね!」とバスを降りていってしまった。
遅刻している人でも迎えにいったのかな?と思ったら、何やら手に持って帰ってきました。
「あそこのお店のタピオカドリンク(だったと思う)、美味しいんだよね!あっ、でももう出発しちゃうから、みんなはもう買いにいけないけどね!」っておい!先に言わんかい!
こんなとぼけた人がドライバー&ガイドとなり、バスは出発。
前日あんなに苦労して渡ったゴールデンゲートブリッジをするっと通過し、サウサリートを抜け、一路ソノマバレーへ。
1件目のワイナリー、"Vianca"に到着。

館内に入り、簡単な案内を受けた後、お待ちかねの試飲スペースへ。

オーナーさんから「ここの樽はとてもいいものを使っているんだよ〜。イタリアの製法を取り入れていて、素晴らしいワインができるんだよ〜。(通訳:ダンナ)」と、ひとしきり自慢…もとい、説明を聞き、「Cheers!」で乾杯。
3種類飲ませてもらったけれど、一番最初のがものすごく美味しかった!
甘口じゃないんだけど、甘い香りのする赤。自慢するだけはあるわ(笑)
$10くらいの手ごろなものだったので、お買い上げ。
(ブログをサボっている間に飲んで瓶も処分してしまい、なんと言う名前だかわからなくなってしまったのが残念!写真くらい撮っておけば良かった。)
試飲の後はお庭を散策。お天気も良く、高台にあるので見晴らしが最高です!



ここはしっかり商売をしていて、ワインに合うつまみ類やペーストも作って販売しています。トマトアイオリソースを試食したら、とっても美味しかったのでこれも購入しました。

Viancaを後にしてバスに乗ること十数分、次の"Madonna"はかなり小規模なワイナリー。
到着すると、まずはブドウ畑へ案内されました。
そこでオーナーから「うちは有機農法・無農薬ワインを作っているから、とても手間がかかるけど、すごくいいワインなんだ!」という自慢をとくとくと聞き(笑)、貯蔵庫でさらにその続きを聞き…ここのオーナーのトークが一番熱かった!

そしてようやくみなさんお待ちかねの試飲コーナーへ。
4種類を飲み比べ。飲んでも無農薬とそうでないのとの味の違いはわからなかったけど、きっと体にいいのね♪
試飲の後はやはり外へ。
Viancaのようにきれいなお庭はありませんが、素朴なブドウ畑の風景が、これまた素敵でした。


ここまでがソノマバレー。この後はナパバレーに向かいます。ここで、事件発生!


バス出発し、"Madonna"ワイナリーの敷地から出ようとした時に、バスにカメラを向ける怪しい人影!?



パパラッチか?なんて笑いながらやりすごし、バスが走っていると、な〜んとまた出現!
車から身を乗り出して撮影しているではないですか!



これを見て車内は大盛り上がり、ドライバーさんに「抜いちゃえ!」コール。
ドライバーさん、みんなの期待に応えてスピードアップ。
抜き去って大歓声を受けます。
(ちなみに、後ろを走っているのはワイントレイン。
車窓からブドウ畑を眺めながらワインと食事をを楽しむ列車で、人気だそうです♪)



すると!
なぁ〜〜〜んと向こうも、負けじと抜き返そうとしてくるではありませんか!
車内、大笑いしながらブーイング。



そうこうする間に目的地に到着。
なぁ〜んのことはない、この人、ツアー会社の人で宣伝用のビデオを撮っていたのでした。

ドライバーさん、散々のっておいて!人が悪いなぁ(笑)。
おかげで楽しかったのですけどね!



この後は、ランチ!


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